フォーシーズンズホテル京都 新シェフ・デ・キュイジーヌに、マルコ・フレニャンが就任
フォーシーズンズホテル京都(所在地:京都市東山区妙法院前側町、総支配人:ファニー・ギブレ)は、2026年2月1日付で新たにエンバ・キョウト・グリルのシェフ・デ・キュイジーヌとしてマルコ・フレニャンを迎えました。シンガポールや日本の名高いレストランで20年以上の経験を持つマルコは、モダンで洗練された京都のステーキハウス「エンバ・キョウト・グリル」を新たな洗練された章へと導き、日本の食材を活かした新たな魅力を引き出してまいります。
マルコは、高温で焼き入れた後にじっくり低温調理する独自の火入れ技術で、食材本来の味わいを最大限に引き出すことを得意とし、「素材の個性と本来の味を引き立てることが一番大切です。ほとんどの食材は信頼できる地元の生産者から仕入れています。」と語ります。熟成肉から新鮮な魚介類、旬の京野菜まで、季節ごとの厳選した素材を活かしたメニューは、誰もが楽しめる一品。マルコの料理への情熱は、生まれつきのDNAとも言えるものです。幼少期から家族経営のイタリアンレストランで育ったマルコは、食を通じて季節を感じ、人と人を繋ぐとともに地域に寄り添うことの大切さを学びました。その理念は、今も彼の洗練された料理の基盤となっています。
料理学校を修了後、マルコはミシュラン星付きの「Gellivs」で料理人としてのキャリアをスタートさせ、料理技術だけではなく、調理タイミングや温度管理の厳しさを学びました。その後、肉料理、魚介料理、ピッツァ、パスタのイタリア料理の分野をさらに磨き、この時期に習得した低温調理の技法は、彼のシェフとしてのアイデンティティの中心となりました。初めての海外勤務はシンガポールで、約10年間レストランやラグジュアリーホテルで経験を積み、リーダーシップを発揮しました。2024年には京都に移り、名門ラグジュアリーホテルのクラシックなイタリアンレストランにてシェフを務めたのち、この度フォーシーズンズホテル京都に迎えられました。
マルコの料理は、新鮮で地元の食材を中心に、炭焼きや漬け込みといった技法で新たな味わいと食感を引き出します。イタリアで磨いた伝統的なその味付けは、塩漬けやデグレーズなどの現代的手法と融合し、エンバ・キョウト・グリルを象徴する力強く個性的な一皿を生み出します。
マルコは、チームを率いて最高の料理をお届けしていくことはもちろん、可能性の限界に挑戦し続けます。「キッチンは常に進化できる場所です。新しい食材、新しい技法、新しいインスピレーション。毎日が違う、その刺激こそが私を動かす原動力です。食材を喜びと驚きに変え、ゲストが思わず時が止まったように味わってもらえる瞬間を作ることが、私にとって最大の喜びです。」と語り、京都という街の古き良き歴史と現代的なエネルギーが、尽きることのない創造の源になっていると話します。
エンバ・キョウト・グリルで、マルコの洗練された料理の技と世界で磨かれた感性による料理をお楽しみください。
Kyoto, 605-0932
Japan
@FourSeasonsPR