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Four Seasons Hotel Kyoto

  • 445-3, Myohoin Maekawa-cho, Higashiyama-ku, Kyoto 605-0932, Japan
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岸 琢也

総支配人
「お客様にとって、まるで「家に帰ってきた」かのような、ほっとするホテルでありたい。」

 

 

フォーシーズンズにおける職歴 

  • 1998年The Pierre New York (formerly a Four Seasons Hotel)に入社、 2020年12月よりフォーシーズンズホテル京都にて現職

これまでの職歴 

  • フォーシーズンズホテル丸の内 東京; Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraa; (旧)フォーシーズンズホテル東京 椿山荘; Four Seasons Resort Langkawi; Four Seasons Hotel San Francisco; (旧)The Pierre New York ; ザ キタノ ホテル ニューヨーク; リーガロイヤルホテル(大阪)

学歴 

  • Master’s Degree from William F. Harrah College of Hotel Administration, University of Nevada Las Vegas, USA; 関西学院大学

出身地 

  • 神戸, 日本

語学

  • 英語、日本語 

ニューヨークを皮切りに、サンフランシスコ、ランカウイ、モルディブなど海外のフォーシーズンズホテルで経験を積み、フォーシーズンズホテル丸の内 東京では日本人初の総支配人に。

2020年12月、フォーシーズンズホテル京都の総支配人に就任。

20年以上にわたりフォーシーズンズの一員として、またファンの一人として、岸が強く共鳴し、こだわり続けてきたもの。それは、「自分がそうされたいように、お客様に接する」というポリシーに基づく、フォーシーズンズならではのサービスのあり方にほかなりません。お客様一人ひとりの気持ちにそっと寄り添い、望まれる体験を提供する。全世界のフォーシーズンズ、すべてのスタッフが共有するゴールデンルールのもと、「ほっとする家に帰ってきた」「素晴らしい滞在だった、また戻ってくる」とお客様に言っていただけるように。スタッフそれぞれが能力を最大限に発揮できる環境を整え、チームを牽引しています。

とりわけ、ここ京都においては、アーバンリゾートとしてのアイデンティティをより大切に。観光の中心でもある東山に、800年の歴史ある池庭と、ゆたかな自然を抱く、恵まれた立地。池庭に佇む、モダンと伝統が融合する数寄屋造りの茶室。4つの個性的なレストラン&バー。禅をコンセプトにしたスパ。さらに、日本人アーティストによる館内のアートコレクション。そうした強みを最大限に活かし、唯一無二の時間をお届けしたい。

岸自身、日本の、京都の文化のすばらしさを改めて痛感しており、国内外を問わず、一人でも多くのお客様に特別な体験をしていただきたいと、長い海外経験をもつ日本人総支配人だからこそ、提供できるものがあるはずと意欲を燃やします。

そのためにも、地域との関係を強化し、京都という土地にしっかりと根ざしていくこと。お客様の満足度向上とともに、京都の人からも愛されるホテルをめざします。