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Four Seasons Hotel Tokyo at Otemachi

  • 1-2 Otemachi, Chiyoda-ku, Tokyo, 100-0004, Japan
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ジョナサン・モントリュー

est(エスト)、レストランマネージャー
私たちは、少し息が詰まるようなサービスやまるで図書館にでもいるような静寂を求められる雰囲気といった、ファインダイニングのこれまでのしきたりにとらわれず、明るく、親しみやすい、そして楽しい雰囲気を大切にしたいのです。

 

フォーシーズンズにおける職歴

  • フォーシーズンズ ホテル ジョルジュサンク パリ(2017年)

職歴

  • シグネチャー、マンダリン オリエンタル 東京; オランジュリー、フォーシーズンズ ホテル ジョルジュサンク (フランス、パリ); オテル デュ パレ(フランス、ビアリッツ); レストラン アジル(東京); レストラン エスキス(東京)

出身地

  • フランス、ビアリッツ

学歴

  • エコール・デュ・ブルーユ、造園専攻で高等国家ディプロマを取得

語学

  • フランス語、英語、日本語、スペイン語

フォーシーズンズホテル東京大手町の革新的なフレンチダイニングestのレストランマネージャーであるジョナサン・モントリュー。彼と彼のエネルギーに満ちた若くダイナミックなチームは、東京の美食の場を一新しようと意気揚々としています。これまで培われてきた経験からダイニングについて、モントリューは次のように述べています。「私たちは、少し息が詰まるようなサービスやまるで図書館にでもいるような静寂を求められる雰囲気といった、ファインダイニングのこれまでのしきたりにとらわれたくないのです 。明るく、親しみやすい、そして楽しい雰囲気を大切にしたいのです」

パリや東京の評判のいい料理店で築いてきた目覚しい経歴を持つモントリュー。彼の革新的なアプローチは、これまでの経験に裏付けられています。パリにあるフォーシーズンズホテル ジョルジュサンクのオランジュリーでマネージャーとしての腕を上げ、最近では、都内のラグジュアリーホテル内にある有名フレンチレストランのマネージャーを務めていました。ビアリッツのオテル デュ パレや都内のレストラン アジルでメートル・ドテル(レストランの支配人)を歴任し、優れたサービスを提供するための従業員研修を積極的に行い、効率よく動くことが求められる職場でポジティブな気持ちをつくり出すために必要となる様々なスキルにも磨きをかけてきました。

近年では美食の地として知られているフランス北部のバスク地方に生まれたモントリューは、上質の食材やワインのある環境で育ちました。しかし、すぐにホスピタリティ業に目を向けたわけではありません。「私のキャリアは、2人の祖父から影響を受けています。同居していた父方の祖父は、農業を営んでいました。私は、植物や庭園が大好きになり、造園について学びたいという気持ちが生まれました」

その後、造園業の習得のためパリに移り住むと、母方の祖父が以前していたように、生活費の足しにするためにレストランやバーで働きます。「思いがけもしない、貴重な体験でした」とモントリューは笑みを浮かべます。すぐにお客さんたちとのやり取りに楽しみを覚え、また普通の食事を特別な機会に変えてしまうという、持って生まれた才能を発揮します。学位を取得した直後、地元のレストランの開業に関わる機会を得るなどし、これまでとは全く違ったキャリアを追求するために日本を訪れることになります。

現在estにおいて、ミシュランの星を獲得したレストランで培ったノウハウにモントリューならではの情熱を注ぎ込み、ゲストが訪れた瞬間から温かさやわくわくする雰囲気に包まれることを目指しています。estを訪れると、まずシェフのギヨーム・ブラカヴァルが率いるチームがキッチンからご挨拶。そして、東京の全景を望むテラスでカクテル片手に楽しい会話を。それからテーブルまでエスコートされ、くつろいだ気分で極上のお食事を。料理についての説明を始めとする心のこもったおもてなしで、ゲストの皆様には、カリナリージャーニー(美食体験)がより一層の思い出となることでしょう。

「音楽を奏でるようなサービスを目指しています。estでは、私は指揮者でスタッフがオーケストラ。チーム一丸となって、ゲストのためのシンフォニーを創り上げます」