「バー・ボタ」、ボタニカルを主役にした新たなカクテルコレクションを発表
日本の食文化と植物の恵みを掛け合わせた、
12種のシグネチャードリンクが登場
フォーシーズンズホテル大阪(所在地:大阪府大阪市北区堂島2丁目4-32、総支配人:ジャンニ・コスタ)は、37階に位置する「バー・ボタ」にて、新たなカクテルコレクションをスタートしました。「店名の由来となった「Bar Botanical(ボタニカルをテーマにしたバー)」のコンセプトをもとに、フルーツ、花、葉、穀物、種子などを中心に、日本の味わい、伝統、季節感を表現したドリンクを展開します。
今回のコレクションでは、9種のシグネチャーカクテルと3種のモクテルを合わせた、全12種のシグネチャードリンクをラインナップ。ハーブや柑橘類、日本酒、赤紫蘇塩、柚子胡椒などを取り入れ、植物が持つ本来の魅力を引き出しつつ、日本の食文化を現代的なカクテルとして表現しています。
シグネチャードリンクの発表にあたり、バーマネージャーのマキシム・ヴェリエは、「ボタニカルと日本の食文化に根差した味わいを掛け合わせ、それぞれの個性を引き出した一杯に仕上げています。複雑さを加えること自体を目的とせず、素材が持つ豊かで奥行きのある表情を、シンプルに引き出すことを大切にしています」と語ります。
植物図鑑から着想を得たメニューブックでは、一杯一杯を象徴するフレーバーやボタニカルを描いたトレーシングペーパーのイラストを添え、まるで何世紀も前の植物図譜をめくるような世界観を表現しています。ドリンクに込められたボタニカルの魅力を、味わいだけでなく視覚からも楽しめる仕掛けです。
新コレクションを代表する「ボタティーニ」
クラシックなドライマティーニを「バー・ボタ」ならではの解釈で仕上げた「ボタティーニ」。国産ジン、ベルモット、日本酒に竹の葉の水出しエキスを加え、繊細でキレのある味わいに仕上げています。ジュニパーや日本の米を軸に、すっきりとドライで旨味を感じる味わいは、バー・ボタのバーフードとも好相性。クラシックなマティーニのスタイルに、日本ならではの素材を取り入れることで、新たな表情を引き出しています。
日本の味わいを取り入れた「柚子胡椒サワー」
日本ならではの調味料の一つである柚子胡椒がもたらす明るい柑橘の香りと穏やかな辛味に、柚子ジュースやタイムリキュールを合わせ、サワーをモダンなスタイルに仕上げています。柑橘の爽やかさと柚子胡椒のほどよい辛味が調和した味わいをお楽しみいただけます。
月替わりで楽しむ「マンスリーシーズナルカクテル」
12種のシグネチャードリンクに加え、各地域で旬を迎える食材を使ったカクテルも月替わりで展開。その土地ならではの旬の味わいや季節の恵みに着想を得て、四季とともに移ろう日本の食材の魅力を一杯に表現します。
バー・ボタについて
フォーシーズンズホテル大阪の37階にあり、独創的なカクテルと卓越したスピリッツコレクションをお楽しみいただけるバー。刻々と姿を変える大阪の街を望む眺望をバックに、遊び心にあふれたひとときをお過ごしいただけます。
【公式ウエブサイト】 https://www.fourseasons.com/jp/osaka/dining/lounges/bar-bota/
【公式インスタグラム】 @barbotaosaka
Osaka, 530-0003
Japan
@FourSeasonsPR