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【フォーシーズンズホテル京都】9月27日(日)チャリティーイベント「京都テリーフォックスラン2026」を開催

フォーシーズンズホテル京都(所在地:京都市東山区妙法院前側町、総支配人:ファニー・ギブレ)は、9月27日(日)に、チャリティーイベント「京都テリーフォックスラン2026」を開催いたします。
August 5, 2026,
Kyoto, Japan

がんの治療・早期発見・予防に取り組む非営利組織「京都大学医学研究科附属 がん免疫総合研究センター(CCII) 」への支援を目的とした、どなたでもご参加いただける競技性のないファンランイベントです。

フォーシーズンズホテル京都では、カナダのアスリートであり人道主義者、がん研究活動家でもあるテリー・フォックス氏の精神に着想を得たチャリティイベント「京都テリーフォックスラン2026」を昨年に続き開催いたします。本イベントは競争を目的としない、家族でも気軽にご参加いただけるファンランイベントです。当日は梅小路公園を会場に、芝生広場内合計2,5km(1周500m×5周)のランニングまたはウォーキングをお楽しみください。

事前にご登録及びご寄付いただいた方にはテリーフォックスオリジナルTシャツをお渡しし、イベント当日はTシャツを着てご参加いただけます。

本イベントでお寄せいただく寄付金は全て「京都大学医学研究科附属 がん免疫総合研究センター (CCII)」へ直接寄付させていただきます。

フォーシーズンズホテル京都 総支配人 ファニー・ギブレは次のように述べています。

「今年も京都でこの意義あるイベントを開催できることを誇りに思います。がんのない世界を目指したテリー・フォックスのビジョンは、私たちに行動を促し、地域とのつながりを育み、がん研究への支援へとつながっています。ランニングだけでなくウォーキングでもご参加いただけます。ぜひ多くの皆さまにご参加いただき、一緒にこの活動を盛り上げていただければと思います」

・テリーフォックスランとは

1958年7月28日、マニトバ州ウィニペグで生まれたテリーは、バンクーバー近郊のポートコキットラムで育ちました。1980年、骨肉腫で片脚を失った彼は、義足でカナダ横断マラソン「マラソン・オブ・ホープ」に挑戦し毎日フルマラソンの距離を走り続け、がん研究のための寄付を募りました。

その志は今も世界中で生き続けており、テリーフォックスランは現在、世界30カ国以上で開催されています。日本各地でも、順位やタイムを競わない誰でも気軽に参加できる5kmのラン/ウォークイベントとして、幅広い年代やご家族、企業チームが参加しています。

参加費は全額、がん研究・治療・ケアの発展を目指す機関へ寄付され、走ることで、がんと闘うすべての人たちを応援し、未来への希望をつなぐイベントです。

・京都テリーフォックスラン2026 概要

■詳細

日程:2026年9月27日(日)

時間:午前8時30分~午前11時(受付開始:8時30分、ウォーミングアップ:8時45分、ランニングスタート:9時、解散:11時)

スタート・ゴール地点:梅小路公園芝生エリア(「京都」駅(JR・地下鉄・近鉄)中央口より塩小路通を西へ徒歩約15分。JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅下車すぐ)

ランニングコース:梅小路公園 芝生広場 合計2,5km(1周500m×5周)

■参加方法

本イベントにご賛同いただける方には、事前にお申込みとご寄付をお願いしております。ご寄付いただいた方へ、記念のテリーフォックスランオリジナルTシャツをお渡しいたします。

お申込み・ご寄付リンク: チャリティイベント「京都テリーフォックスラン2026」 – Four Seasons Hotel Kyoto

Tシャツお受け取り日時:9月14日(月)~25日(金)午前10時~午後5時

場所:フォーシーズンズホテル京都 1階「ブティック」

※当日参加も可能です。Tシャツのお渡し対象は、4,000円以上ご寄付いただいた方に限らせていただきますこと、予めご了承ください。(Tシャツの数には限りがございます)

・京都大学医学研究科附属がん免疫総合研究センター(CCII)について

2020 年4月に設立された京都大学医学研究科附属がん免疫総合研究センター(CCII)は、がん免疫療法の開発者であり、ノーベル生理学・医学賞受賞者の本庶佑特別教授がセンター長を務める、日本初のがん免疫研究に特化した研究拠点です。CCIIは、「2050年までにほとんど全てのがんを制御できる日が来る」ことを目標に掲げ、国内外から結集した優秀な研究者が連携し、一人ひとりの患者さんに最適化された次世代のがん免疫治療法の開発に加え、身体への負担が少ないバイオマーカーや検査技術の研究・開発に取り組んでいます。