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ミシュランガイドのホテル・旅館版「ミシュランキー」、3年連続「3キー」を獲得

世界で最も注目すべきホテルの一つとして、3年連続で選出
September 18, 2026,
Tokyo, Japan

フォーシーズンズホテル東京大手町(所在地:東京都千代田区、総支配人:ウデイ ラオ)は、2026年9月18日(金) に発表された「ミシュランガイド」のホテル・旅館版にあたる「ミシュランキー」において、3年連続となる3ミシュランキーを獲得いたしました。同ホテルは、今年日本でミシュランキー3つを獲得したわずか七軒のホテルの一つとして、世界最高峰のホテルとしての評価を確かなものとしました。

世界最高峰のホテルを称える評価として、2024年に世界各地で導入されたミシュランキーは、デザイン、建築、サービス、個性、価格に見合う価値、そしてその土地とのつながりなど、多岐にわたる観点から評価が行われます。最高位にあたる3つのキーは、「世界で最も注目すべき、並外れて素晴らしいホテルの一つとして、また一生に一度の旅の目的地としてふさわしいホテル」を意味します。

この度、このような評価を頂きフォーシーズンズホテル東京大手町総支配人ウデイ ラオは以下のように感謝の意を表しております。
「このような名誉ある賞を3年連続で受賞できましたことを、大変光栄に存じます。ご選出いただいたミシュランガイドの皆さま、そして日頃よりホテルを支えてくださっている多くの関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、この評価は、お客様のために特別なひとときを創り上げているチーム全員の功績です。開業以来、ゲスト一人ひとりの期待やニーズに寄り添い、心のこもったパーソナルなサービスと、上質で快適な滞在を提供してまいりました。このたびの評価を励みに、常に新たな価値を創出し、ゲストの皆さまの記憶に残る特別なひとときをお届けできるホテルを目指してまいります。」

2026年ミシュランキーは、ミシュランガイドのセレクションチームが、世界100ヵ国以上にあるホテルを対象に、匿名での滞在・訪問を通じて独自の評価を行い、世界各地の優れた宿泊施設を選出するものです。そのうち、3ミシュランキーを受賞したホテルは日本では155軒のみと発表されており、フォーシーズンズホテル東京大手町は世界的に高い評価を受けるホテルのひとつとして、その存在感を示しました。

フォーシーズンズホテル東京大手町について
ホテル最上階の39階でエレベーターを降りると、東京のスカイラインや皇居の庭園、空気が澄む日には遠くに富士山も望めます。壁一面の大きな窓から差し込む自然光とともに、この壮大な景色は額縁に収められた美しい絵画のようです。ロビーエリアはただの通過点ではなく、ホテル全体が生み出す活気とエネルギーが溢れる特別な場所となっております。

同じく39階には、ミシュラン5年連続一つ星コンテンポラリーフレンチ「est」、イタリアのアペリティーボや職人が手掛けるナポリピッツァを提供する「PIGNETO」、世界のベストバー50にて45位受賞のバーで東京とパリの融合したカクテルを振る舞う「VIRTÙ」、そして日本の四季を表現したアフタヌーンティーをご提供する「THE LOUNGE」と、4つのレストラン&バーがあります。そのほか、最先端のトリートメントを提供するトリートメントルーム、美しい東京の眺望を望むインドアプールやフィットネスジムのある天空のサンクチュアリ「THE SPA」など充実した施設が集結しています。