「コンデナスト・トラベラー 2025 リーダーズ ・チョイス・アワード」日本で1位、世界のべストホテル部門では14位の快挙
フォーシーズンズホテル東京大手町((所在地:東京都千代田区、総支配人:ウデイ ラオ)は、2025年10月7日(火) に権威あるアメリカの旅行誌「コンデナスト・トラベラー」が発表した世界的なアワード「コンデナスト・トラベラー 2025 リーダーズ・チョイス・アワード(米国版)」(Condé Nast Traveler’s 2025 Readers’ Choice Awards)において、世界のべストホテル14位、また日本のトップホテル部門において第1位に選ばれました。
世界各地で旅を愛する読者による「リーダーズ・チョイス・アワード」は、旅行業界で最も信頼性の高いランキングのひとつとして広く知られ、日本のトップホテル部門では上位10軒が選出されています。
今回の名誉ある受賞を受け、リージョナル・バイスプレジデント兼総支配人のウデイ ラオは
「旅行を愛する皆様に、日本では最高位の1位、そして世界においては14位にお選びいただき大変光栄に存じます。私たちは“滞在のための場所”という概念を超え、ホテルそのものが旅の目的となるような特別な体験づくりに努めてまいりました。このたび、旅を心から愛し、ホテルに対しても確かな目をお持ちの方々から、そのホスピタリティをご評価いただけたことを、心より嬉しく思います。」と述べております。
これからもフォーシーズンズホテル東京大手町でのひとときが、すべてのお客様にとって心に深く刻まれる特別な体験となるよう願い、また、日本にお越しの際には当ホテルが唯一無二の居場所であると感じていただけるよう、スタッフ一同尽力してまいります。
フォーシーズンズホテル東京大手町について
都会のエネルギーと優雅さが交差する街「大手町」の高層ビルOtamachi Oneの最上階に位置するフォーシーズンズホテル東京大手町は、東京のダイナミックな街並み、皇居とその緑豊かなオアシスを一望できる唯一の場所です。時を超えて受け継がれる日本の美しさと現代が響き合い、東京という街の「伝統と革新」の調和を映し出すモダンラグジュアリーな空間を造り上げています。
ホテル最上階の39階でエレベーターを降りると、東京のスカイラインや皇居の庭園、空気が澄む日には遠くに富士山も望めます。壁一面の大きな窓から差し込む自然光とともに、この壮大な景色は額縁に収められた美しい絵画のようです。ロビーエリアはただの通過点ではなく、ホテル全体が生み出す活気とエネルギーが溢れる特別な場所となっております。
同じく39階には、ミシュラン5年連続一つ星コンテンポラリーフレンチ「est」、イタリアのアペリティーボや職人が手掛けるナポリピッツァを提供する「PIGNETO」、アジアベストバー50にて18位受賞のバーで東京とパリの融合したカクテルを振る舞う「VIRTÙ」、そして日本の四季を表現したアフタヌーンティーをご提供する「THE LOUNGE」と、4つのレストラン&バーもございます。そのほか、最先端のトリートメントを提供するトリートメントルーム、美しい東京の眺望を望むインドアプールやフィットネスジムのある天空のサンクチュアリ「THE SPA」など充実した施設が集結しています。3階にはご宴会やウェディングに最適なボールルームやミーティングルームを備えております。
また、49㎡から283㎡の広さを誇る、スイート20室を含む全190室の客室は、和の要素を取り入れたモダンでスタイリッシュなデザインと機能性・快適さを兼ね備えた空間となっております。
