フォーシーズンズホテル丸の内 東京のフレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」が「アジアのベストレストラン50」で17位にランクイン

 
March 29, 2022,
Tokyo, Japan

フォーシーズンズホテル丸の内 東京(Four Seasons Hotel Tokyo at Marunouchi/東京都千代田区、総支配人:チャールズ・フィッシャー)の7階「SÉZANNE(セザン)」が、2022年3月29日(火)発表の「アジアのベストレストラン50」(Asia’s 50 Best Restaurants) で17位に選ばれたことをお知らせします。

「アジアのベストレストラン50」2022年版の授賞式が、3月29日(火)、東京、バンコク、マカオで同時に開催され、フレンチレストランSÉZANNEが17位に選出されました。

SÉZANNEでは、総料理長ダニエル・カルバートによる伝統的な技法を軸としたモダンなフレンチと、ペイストリーシェフのエルウィン・ボイルズによる趣向を凝らした美しいデザートを提供しており、東京の中心で記憶に残る美食体験をお愉しみいただけます。

2021年7月に開業して以来、「ミシュランガイド東京2022」への掲載、そしてこの度の「アジアのベストレストラン50」への選出など、開業からわずか1年以内に次々と快挙を成し遂げています。

総料理長ダニエル・カルバートのコメント:

私たちは「アジアのベストレストラン50」に選ばれたことを大変光栄に思います。日頃よりご愛顧いただいているお客様、そしてレストランを共に創り上げているキッチン、及びサービスチームに心より感謝いたします。SÉZANNEでは、引き続きチーム一丸となって東京のグルメシーンを盛り上げる存在であるよう努力をしてまいります。

SÉZANNEを支える熟練の技とガストロノミーへの飽くなき情熱

伝統的なフランス料理のレシピに現代的な手法を駆使し、緻密にして軽やかな唯一無二の一皿を仕上げる総料理長のダニエル。

「お皿の上に乗っているもの全てに意味がある」と話す彼は、日本各地から最高品質の旬の食材を取り寄せ、新しいメニューを次々と創り出します。

彼の細部にまでこだわる姿勢は、SÉZANNEのシグネチャーのひとつとなっている自家製サワードウを作る工程にも表れています。甘味の強い北海道産トウモロコシを1週間ゆっくりと乾燥させた後、穀粒を穂軸から取り出してポレンタを作り、数年前からダニエルが作っている自家製酵母と合わせて自然発酵をさせて創られます。

料理に加え、経験豊富なソムリエ大塚信英が選び抜いたシャンパン、ワイン、日本酒のペアリングが秀悦。クリュッグアンバサダーならではのハイレベルな世界観をお届けします。

SÉZANNEのインテリアを手掛けたのは世界的に評価される建築家のアンドレ・フー。「感性に触れる場所というアイデアを具現化し、ダニエルの緻密で端正な料理が主役になる空間を目指した」と語ります。『リラックスしたラグジュアリー』をテーマに、フレッシュでモダン、そして詩的なインテリアに、フランス式のディテールと日本の職人技が巧みに融合されています。

心のこもったきめ細やかなおもてなしでお客様をお迎えするのは、レストランマネージャーのシモーネ・マクリ率いる接客チーム。温かく親しみのあるテーブルサービスで思い出に残るひとときを演出します。

美食の旅を締めくくるのは、世界の名だたる厨房で腕を磨いてきたペイストリーシェフのエルウィン・ボイルズによるデザート。素材本来の味を引き出した、独自の感性が光るデザートをご提供します。

個室空間「Chef’s Table(シェフズテーブル)」では、まるでオーケストラのようなSÉZANNEのパフォーマンスを間近にご覧いただくことができます。キッチンで繰り広げられるダニエルによる美食の宴が、眼福と口福をお届けします。

総料理長ダニエル・カルバートのご紹介

イギリス出身。ニューヨークの「Per Se」やホテル ルブリストル パリの「Epicure」でスーシェフとしての腕を磨き、香港のフレンチビストロ「Belon」ではヘッドシェフとして調理場を率います。世界有数の名だたるレストランで経験を積んできたダニエルは、異なる食材や文化的要素を積極的に取り入れます。現在フォーシーズンズホテル丸の内 東京のエグゼクティブシェフとして「SÉZANNE」「MAISON MARUNOUCHI」をはじめ、ホテルで提供する全ての料理を統括しています。

「アジアのベストレストラン50」について

「アジアのベストレストラン50」は、アジア各国で活躍する300名以上の「食」およびレストラン業界に精通するエキスパートの中から構成される「アジアのベストレストラン50アカデミー」メンバーの投票により決定されます。アジアの6つの国・地域にまたがるこのリストは、英ロンドンのメディア会社「ウィリアム・リード・ビジネス・メディア」が発表しており、卓越したシェフや食のトレンド、画期的なダイニング体験を紹介しています。

フォーシーズンズホテル丸の内 東京について

フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、2002年10月に全57室のスモールラグジュアリーホテルとして東京駅八重洲南口徒歩3分という好立地にて開業しました。 9つのスイートを含む57の客室は、床から天井までの大きな窓から自然光がたっぷり注ぎ込む、明るく開放的な空間です。東京駅を一望する7階の2つのレストラン「SÉZANNE 」と「MAISON MARUNOUCHI」では、日本各地の旬の食材を使い、総料理長ダニエル・カルバートによる緻密にして軽やかな料理を創り出します。またバーラウンジでは個性的なカクテルやシャンパン、カナッペや軽食をお楽しみいただけます。さらに24時間利用可能なフィットネスジム、ラジウム含有ミネラル 温泉を完備したスパ、セミナーやパーティーなど多目的にご利用いただけるプライベートルームなど、充実の設備を整えております。スモールラグジュアリーな都会の隠れ家で、フォーシーズンズ独自のフレンドリー且つきめ細かいサービスでお客様をお迎えいたします。



PRESS CONTACTS
Shingo Kido
Director of Public Relations and Communications
1-2-1 Otemachi
Chiyoda-ku, Tokyo, 105-0021
Japan